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新潟弁であそぼう


方言は「ことば」の文化

つくづく「方言はことばの文化」だなあ〜と思います。
同じ意味の言葉でも、「方言」では、その度合いとか、また違う意味も含んでいるとか・・
人間関係を円滑にする言い回しとかがたいへん多い。
たとえば。
「ありがとうございます」
新潟弁では、「あんまいかったいねー」とか、「ありがてかったいねー」
というんだけど、感謝の気持ち+親しみの度合い、「これからもよろしくね」と云う心が伝わってきます。
「おいしい」・・・>「うんめー」  いかにもすごく美味しいという表現。

「方言」って面白いですよ。
皆さんの地方でも、いろいろな表現があると思います。
大切にしたいですよね。




次男に、「動く」をなんて使っているのかたずねた。
オヤジが子どものころから、こういうふうに使っていた。
「車が動く」・・・>「車がず〜る」
「車が動きだす」・・・>「車がず〜りだす」
「車が動いた」・・・>「車がずった」
「車が動かない」・・・>「車がずーらね」
次男たち若い世代は、使わないのだそうだ。
オヤジは家庭内でひんぱんに使っているんだけど、・・・・・
考えてみれば、テレビやラジオが毎日ことばを発していて、全国共通語になりつつあるのかなあ。
このままいけば、文化の象徴、「方言」がなくなってくるのかなあ。




さみしいなあ。



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お好きな言葉を入力してもらっても構いません。

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(例)
 農閑期の農村で農夫に、兼業農業を説いたが、銭がないと逃げられた
 梅の実も桃の実もみんなうまい、ママの見舞いにうまい桃の実をもう三つ
 冷蔵庫から冷凍料理を出して来いと言ったら、冷蔵庫から冷凍料理を出さないで、冷蔵庫からビール出してラッパのみした
 わしの家のわしの木に鷲が止まったから、わしが鉄砲で鷲をうったら、鷲も驚いたが、わしも驚いた

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県央加茂市付近では、こんな表現で使ってます。

あ〜お  か〜こ  さ〜そ  た〜と  な〜の  は〜ほ  ま〜も  や〜よ  ら〜ろ  わ〜ん


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