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やまげん果樹園の栽培計画!

基本的な考え方:  

「本当の安全・安心」とはなにか。本来あるべき「農業」とはなにかを問いながら栽培しています。
環境・健康を破壊しない農業を実践。有機農業の研究、実践。消費者との交流を交えて、「食」の意味、「農」の意味を一緒に考えていこうと思います。
果物(農産物)は、工業製品ではありません。決して「食品」を作っているわけではありません。人が口にする「食べ物」を私たちは作っています。

環境・健康を破壊しない農業を実践しよう 
20世紀は近代化農業と称して、生産性を上げるために化学農薬・化学肥料、畜産では抗生物質を大量使用してきました。このことが環境に悪影響を与え、環境ホルモン問題、残留農薬問題などを引き起こすようになってきました。「食べ物」全般に見ますと、子供のアトピーの増加、免疫力の低下、成人病の増加が大きな問題となっているのではないでしょうか。私たちは自然の中で生活し、自然の恩恵を受けてきました。自然環境を守ることは、私たち生産者の責務です。また、健康を害する「食べ物」は作らない。健康を害する農薬は使わない。そんな農業を実践しようと思います。おいしい「食べ物」をつくろう「食べ物」は、おいしいものが一番。植物本来の味を引き出し、食べてシアワセな気分になれる・・・そんな果物を(農産物)をつくりたい。永年作物の果樹栽培では、有機農法は、まだまだ発展途上です。少しでも近づきたい思いです。旬を大切にしよう野菜、果物は、旬があります。一年中トマトやきゅうりが食べれる今の時代は、確かに便利です。でもこれでいいのでしょうか?旬の野菜・果物は太陽の恵みを受け、栄養価の高いものになっています。春には春の野菜、夏は夏の野菜。冬には加工した保存食。一つの農産物でも、旬にははしり、盛り、なごりがあります。それぞれの特徴を生かして食文化は成り立っているのではないでしょうか。季節を感じながら生きてきた日本の食文化を取り戻しましょう。

私たちは実践します 
化学農薬は極力減らします。最小限に抑え、なおかつ登録農薬であっても、発ガン性・環境ホルモンの疑いのある農薬は、使用を控えます。しかしながら、梨など永年作物では、完全無農薬では栽培はできません。病害虫の大発生の場合は、農薬の使用を余儀なくされることもあります。このことをご理解いただきたいと思います。ぜひ、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。健全で、免疫力のある「食べ物」を作るため、土作り(畜産は健康管理)に努めます。植物・動物の本来もっている能力を十分引き出す技術を確立し、実践していきます。

環境・健康を守ります。本当の意味での「安全・安心」を追求します。
消費者との交流 消費者との交流は商品の売買のみではなく、私たちが栽培している「思い」、「栽培信条」を伝えていきたい。「今年は台風でたいへんだったよ・・・」 「今年は、天候不順で苦労したよ・・・」正直に思いを伝えよう。「今年の品物おいしくないよ!」 「おいしいけど、少し痛んでたよ・・」すなおに意見を聞こう。生産者と消費者の「顔と顔のみえる関係」、みんな、人間どおし。人と人との友好なお付き合いを通じて、みんなでシアワセになろう。


やまげん果樹園では、色々な農法、技術を導入しています。

有益微生物がたくさん住める環境を作りだすことを基本とする。

やまげん果樹園 捧 昌弘はエコファーマーに認定されています。
エコファーマーとは持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。

新潟県認定番号162号

水質改善・環境改善 赤塚グループ
アカツカグループFFCジャパン
1.水の改質
 酸化還元のバランスを整える動植物に適した水に改善する。
2.土壌の改質
 酸化力の強い土壌(腐敗型)を還元力をもった土壌(蘇生型)に改質する。
 植物の生育に不適切な土壌を植物に適した土壌に改質する。
3.微生物の制御
 腐敗分解型の微生物の繁殖を抑え、蘇生型の微生物の繁殖を助ける。
 病原菌の増殖を抑え、有用微生物の増殖を助ける。
4.動物・植物の機能を高める
 動植物の本来持っている力を十分に発揮する。
 動物では、自然治癒力・免疫機能を高める。
 植物では、抵抗力・環境適応能力を高める。

FFCとは、赤塚グループが「生物の機能を高める」と認めたものの総称で、特殊な鉄分(Ferrous Ferric Chloride)の頭文字に由来するものです。生命の誕生や進化に関わった太古の水や植物の光合成、自然界で浄化される水の循環機能、土壌中の物質循環などの総合的な研究から生まれました。その注目すべき働きは、腐敗・酸化する方向から生きていく方向へ変えるものです。FFCの還元作用(酸化を防ぐ働き)により太古の海のような環境が生まれると推測されます。

食品に、料理に、植物に、環境にやさしい技術です。


FFCパイロバス


FFCエース


FFCパイロゲン
やまげん果樹園のFFC活用報告

水質改善・環境改善 バイタルファルフ N・O・S  株式会社エヌ・オー・エス
遠赤外線(育成光線)とマイナスイオン(イオン分解:極性コンデンサー作用)の効果で水を活性化させ、水をより安全においしくすると同時に設備保全も行う設備です。ろ過や電気分解、磁石などは使いません。
 従来のろ過式(フィルター式)の浄水器やアルカリイオン整水器、磁石・セラミック式の活水器が持っている危険性・有害性は一切ありません。
 バイタルファルフは、水を【元気な天然水】に戻すという、設備です。
特徴:
・ 安全性が高い
 バイタルファルフはろ過や電気・磁石を使わないので安全性は抜群です。
・ 効果の持続性が高い
 ・雑菌(大腸菌・一般性菌など)が繁殖するのを防ぎます。水質検査機関〔轄]東微生物研究所〕での保存試験では、常温(5月〜6月)のフタをしない状態で、約1ヶ月間雑菌の繁殖が抑えられていることが確認されています。
・ 水を当たりの柔らかい水にします。(名水と言われる湧水に近づけます)
・Phを一番安心して使える所(7.3)に近づけます。
・ ランニングコスト・メンテナンスが不要
 バイタルファルフはろ過をしないのでフィルターの交換はありません。また、電気も使わない為、余分な出費は不要です。

効果:
・ 水道水中の有害物質の害を低減します
   ご自分やご家族の為にも安心して水道水が使えます
・ 水の味だけではなく、料理・コーヒー等もおいしくなります
・ 有害な雑菌の繁殖を長期間抑えます
   水自体が雑菌の繁殖を抑える効果を持つのです
・ 水道管や給湯器の中の汚れを落とし、再付着を防止します
   配管・設備を長持ちさせますので、余分な費用が発生しません
・ 動植物が元気になります
   医療関連団体・一部JA・生協が認めている効果です
・ お湯が早く沸き、料理の調理時間も短くなります
   ガス代・電気代の節約になります
・ 水自体の界面活性力が上がります。
・ 環境に優しい栽培ができます。




遠赤外線(育成光線)とは
バイタル製品は遠赤外線の中で育成光線と呼ばれる4〜14ミクロンの赤外線波長の中でも、特に有用性・効果が高いと言われている8〜14ミクロンの波長を水に転写(赤外線は「吸収光」とも呼ばれ、様々な物体に転写する特性があります)します。
この波長の遠赤外線は、元々健康な動物・植物体が自ら発しているのと同様のもので、強制的に作物・土壌・施設に転写することで、より健全で免疫力の高い作物の育成に貢献します。

イオン除菌(イオン分解効果)とは
バイタルシリーズで効果を発揮するイオン除菌とは、自然界に存在する水分子やその他の結合分子から、プラス(H+)とマイナス(O2-)の「除菌イオン」を生成し、それらを放出することにより、空気中に浮遊、または水中・土壌で繁殖するカビ菌やウイルス(有害菌)のみを不活化(増殖能力を失わせること)し、繁殖を抑える除菌技術です。 イオン除菌では、除菌イオンが有害なカビ菌・バクテリアなどの微粒子に凝集する性質を持ち、有害菌の周りをイオンで取り囲みます。取り囲んだイオンは、活性力の強い水酸基(OH)に変化します。その水酸基が有害菌から水素(H)を抜き取って、不活化します。抜き取られた水素は、水酸基と作用し、水分子(H2O)になります。人体・作物・土壌に優しいイオン除菌イオン除菌効果を発揮する除菌イオンは、自然界にごく普通に存在する水などの分子から作るプラスとマイナスのイオンで出来ています。そのため、人体・作物・土壌には全く悪影響がありません。長期間安心してご使用頂けます。



特殊農法 玄米アミノ酸農法 玄米アミノ酸農法
農業関係の農業誌やホームページをみても生産に関する内容ばっかり。
いかにして、どのようにしてよい作物を作るか。そればかり。
現代農業・各種新聞・施設園芸・農業経営者など、どれもとってもほぼ同じ。

しかし、現状はどうでしょうか?
生産情報だけで思うような結果や利益が生まれているのでしょうか。では、いったい何が必要なのでしょうか。

生産物を購入する消費者の情報であり、加工食品の情報ではないでしょうか。
  ●消費者はどんなものを欲しがっているのか?
  ●レストランや食堂を経営する人は何を考えているのか?   etc

こういった情報が手に入ることがもとで、販売先も見つけやすくなり、生産物を選択するにも参考になるのではないでしょうか。

農業生産者とその生産物の加工業者・外食・レストラン、そして一般消費者。それぞれが「玄米アミノ酸」という媒体を通して、 ネットワーク化される。このトライアングル形成し、その情報を知り得ることが可能にするのが、情報誌「げんまいアミノ酸」なのです。 この情報誌を活用することで相互のニーズを知ることができるのです。

今までに流通業の人が農業生産に立ち入った事は、ほぼ、ないのではないと言っても言い過ぎではありません。生産は生産者におまかせ。できた作物は販売・加工者が扱うというカタチができあげてしまっているのです。

これではそれぞれが本当に望んでいるもの、望まれているものを知ることはできるはずがありません。
それがこの情報誌によって、 スーパーなどの量販店・レストラン・食堂の方々は新鮮ですばらしい作物の情報を。 一般の方々はおいしくて・安全で・いいものの情報を。 そして生産者の方々は購入する方々が何を欲しているのかを、カンタンに知ることができるのです。



このトライアングルによって、玄米アミノ酸に携わった皆さまがさまざまなカタチで成功する事、これが私どもの成功です。成功の者の輪がドンドン広がっていく。
そういうネットワークにしたいと考えています。



玄米アミノ酸酵素液体


このトライアングルによって、玄米アミノ酸に携わった皆さまがさまざまなカタチで成功する事、これが私どもの成功です。成功の者の輪がドンドン広がっていく。
そういうネットワークにしたいと考えています。

特殊農法 EM農法 EM研究機構
有用微生物群(EM)を活用した技術によって安全、快適、ローコスト、ハイクオリティで持続可能な高度情報型の共存共栄社会を真に実現する」事を目指して活動しています。

EMとは・・・:
EMとは、有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms(エフェクティブ・マイクロオーガニズムス)の頭文字から取って付けられた造語で、すべて安全で有用な微生物を80余種共生させた液状の微生物資材です。
現在地球上には、様々な環境問題があります。温暖化現象、熱帯雨林破壊、砂漠化、オゾン層破壊、等々。その中でも、食糧生産とゴミ処理に関する問題は深刻です。これらを解決出来なければ、人類の衰退は確実でしょう。
 しかし、そのような状況になっても微生物だけは生き残っていくと考えられています。それは、微生物が地球上に一番最初に誕生して以来、恐竜が滅亡してしまったような幾多の壊滅的な危機にも耐えて、今なお生き続けていることが証明しています。この微生物の生命力に我々はもっともっと注目するべきでしょう。かれらの力を上手に借りる事ができれば、食糧を十分確保したり、ゴミを確実に処理する事も可能になるのです。
 微生物には1万以上もの種類があり、人間が生きていくうえで、役に立つものとそうでないものがいます。EMはその中で役に立つものだけを80種類以上集めたもので、彼らに力を合わせて働いてもらう環境作りがEM技術です。




EM技術の活用(EM活性液・EMぼかし等の作り方)も紹介しています。

EMのしくみ
 現在では非常に数多くの発酵食品が知られていますが、もともとの始まりは口に入れた米を出して放置したら発酵して酒になった…、革の袋に入れた牛乳がヨーグルトになった、などの偶然から始まった物が多いとされています。これらは特に種菌を植えつけずにできた物であり、このように実は身近な空気中や物体の表面など、あらゆる所に有用な微生物は存在しているものです。
 ただし、一般に酸素の多い現在の大気中では、酸素を使って有機物を分解する(酸化)微生物の 勢力の方が強いのが実体です。
 この酸化分解とは、ほとんどの場合、腐敗を意味します。 そのため、食品を加工する業種では、純粋な有用菌だけを単一で植えつけるように技術が進んだと言えます(下記の表を参照)。
 それ以外の環境、土壌や水中は空気中よりはるかに微生物の密度が高く、その場の微生物の種類によって状態が大きく変わります。たとえば畑の場合、腐敗型の微生物が多いと植物は病気になりやすく、害虫も多く発生し、逆にいい畑は植物がすくすくと育ちます。このような違いの事を、一般 に微生物相と呼んでいます。どのような環境にしろ、生き物や微生物たちはお互いのバランスの中で生活しているのですが、微生物の種類によっては、分泌物を出すことによって自分たちの住みやすい環境を作ろうとするものもいます。

 さて、環境の悪い状況だとしたら、それを打開するためには、どうしたらいいのでしょうか。
 それには、微生物相を変化させる事が不可欠と言えます。 そして有用な微生物を多くしてあげる事が環境を変えて行くのです。

 じつは、EMを投入することで、全体の微生物相そのものを蘇生の方向に変化させる事ができます。
 普通、土の1g中には約1〜10億 もの微生物がおり、EMといえども数で圧倒 する訳ではありません。EMに含まれる80種類以上の微生物がリーダー的な存在となり、現場に最初からいる微生物(日和見菌)を連係させて働かせる事ができるので、投入した量 以上の効果が出るのです。

 EM技術とは、このような強力な菌を共生させる技術が前提にあり、微生物による抗酸化力を活かした技術です。

・・・画像等で順次、作業風景をご紹介します。

作業


共通作業 洋梨
12月 整枝剪定
1月   ↓    除雪
2月   ↓    ↓
3月   ↓    ↓   梨だな修繕
枝の誘引
枝の誘引
4月 新梢管理 摘蕾 摘蕾
花粉採取
人工受粉
摘蕾
花粉採取
人工受粉
5月 草刈  摘果 
6月  ↓ 袋かけ  新梢管理
7月  ↓   新梢管理
     鳥害対策
    袋かけ
除袋
反射マルチ設置
収穫
8月  ↓   干ばつ対策
     台風対策
収穫 収穫
9月 収穫
10月 収穫 収穫
11月 施肥  整枝剪定 追熟
12月 整枝剪定



1.全体の管理
梨だなの修繕・管理・除雪
冬の間に痛んだ梨だなを修繕します。
はじめの第一歩です。


整枝剪定
樹木の枝の一部を切り取ること。生長、結実の調整や通風、採光、病虫害の防除、樹形を整えるために行う。




台風対策
暴風網を設置しています。大切な果実が落とされないように(備えあればうれいなし)

鳥害対策


病害虫対策
桃、梨栽培の現状では無農薬栽培は確立されておりません。
環境に配慮し可能な限り農薬の散布回数を減らしていきます。
2.結実管理
摘蕾(てきらい)
つぼみのうちにある程度芽の数を減らします。貯蔵養分の浪費を防ぎます。
花を多く咲かせると、貯蔵養分がかなり消耗します。

花粉採取
受粉するための花を確保します。
梨は、同じ品種の花粉では結実しません。違う品種の花粉を使う必要があります。
たとえば、幸水・・・>長十郎、新興等の花粉
      新興・・・>長十郎、幸水、豊水等の花粉

受粉
ひと花ひと花ていねいに


摘果(てきか)
受粉で付き過ぎた果実を適量に間引きます。

袋かけ
病害虫からの保護と、果面の保護を目的としています。

除袋(桃)
収穫前にせっかくかけた袋を取り除きます。そして太陽の光が十分あたるように管理します。
反射マルチ設置
太陽の光をまんべんなくあてるため、下からも反射シートで光をあてます。

除袋直後
中が黒い袋を取ると白い桃が出現!
色づき始め、おいしそうな桃に変化!
反射シートを敷いて約一週間


3.新梢管理 木全体に十分な太陽光があたる様に管理します。
枝の誘引
梨の結実する枝をたなに結びます。

芽かき・間引き
貯蔵養分の消耗を少なくするために、早い時期から取り除く。(6月まで)

新梢誘引

7月を過ぎると、枝の切除は逆効果になるので、誘引(枝をじゃまにならないところへ引っ張る)する。


4.土壌管理
排水対策


干ばつ対策


草刈り
除草剤は使いたくありません。だから、こまめに草刈を行います。


施肥


5.収穫
収穫


追熟
洋梨ル・レクチェ


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